誕生石のクリスタルを添えたビアグラスは大人女子にピッタリなプレゼント

■カラーチェンジするビアグラス

自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物としてぴったりな「クリスタル付きのビアグラス」は、誕生石をイメージしたカラークリスタルをあしらった特別な一品です。ビアグラスは元々ビールを飲むためのグラスとされ、きめ細かな泡を作りやすくする形状のものや芳醇な香りが舞いやすいといった特徴があります。もちろんビール以外にシャンパンやチューハイ、炭酸ドリンクなど、泡立ちが重要な飲み物にも活用できますし、お茶やジュースなどどんな飲み物も合います。こちらのビアグラスは、滑らかなくびれのデザインが手になじみやすく、飲み口が広く口当たりの良さを兼ね備えています。

最近では自宅で過ごす時間が増えてきたこともあって、食器など毎日使うアイテムにオシャレで可愛らしいものをプレゼントすれば、使うたびに嬉しくなります。そんな普段使いもできるアイテムながら、特別感を演出するのが、グラスにネックレスをかけたよう一周ハートのデザインがされ、さらにハートの一部にクリスタルがついているところです。愛らしいハートが舞うように輪を描き重なる部分には、特殊なインクを使用されているので、冷たい飲み物を注いだり、グラスを冷やしたりすることで白からピンクにカラーチェンジする特徴があります。クリスタルがついている側の正面から見ると、重なった小さなハートたちが大きなハートを形作っているので、二重に可愛らしいグラスです。

 

■ドリンク以外にも活用できる色が変わるビアグラス

飲み物を入れるだけでなく、小さな花瓶として花を活ければテーブルやリビングのインテリアになりますし、フォークなどをいれるカトラリーホルダーにすれば、ホームパーティや記念日の食卓をラグジュアリーに演出してくれます。またお菓子をいれてシェア用にセッティングしたり、ゼリーやクリーム、ケーキをいれてパフェ用グラスとしても活用したりできます。フルーツをいれると透明なグラスの中がカラフルになり、よりポップな演出で気分を盛り上げてくれることでしょう。色が変わるハート部分は、特殊なインクをUV接着で付けているので、直射日光を当てたり硬いもので擦ったりしないように注意しましょう。

 

■誕生石ってなんだろう?

愛らしいハートの一部につけられたクリスタルは、12色の中からひとつを選ぶことができます。この12色は誕生石をモチーフにされています。誕生石の起源は古代エジプトの文献や聖書にも記されているなど諸説ありますが、アメリカの宝石業界が宝石の普及のために制定したものが現在の主流となっています。ダイヤモンドやアメジストなど、その月ごとに一つから複数の誕生石があり、それぞれの誕生石には意味が込められています。日本ではさらに東洋で大切に扱われてきた珊瑚や翡翠を追加しているので、自分の誕生月を調べてみるのも面白いです。誕生石に込められた意味には、健康や幸福・心の平和を願うものや、真実の愛やお守りのような見守る愛情など、さまざまな意味が授けられています。こちらのビアグラスにはついているクリスタルは、誕生石をイメージした12色なので、グラスとの相性で選んだり、自分や送りたい相手の好きな色を選んだりしても良いですね。もちろんシンプルに誕生月で選んでも大丈夫です。誕生日以外の場合は、クリスマスなら12月、ホワイトデーなら3月など、イベントの月から選んでも良いでしょう。ハートのネックレスデザインの部分は白かピンクに色が変わるので、あえてクリスタルは違う色を選ぶとアクセントにもなりますね。

 

■テディベアと一緒にプレゼントすれば可愛さも癒しも倍増

ギフト商品は2種類あり、ビアグラスだけのタイプとビアグラスとともにテディベアのぬいぐるみが一緒に届く限定ギフトタイプがあります。パールホワイトカラーという真珠のような優しくほのかに温かみのある色合いの巻き毛が可愛らしいテディベアです。ふわふわとした柔らかな感触にくりっとした黒い目元が特徴で、グラスの横に座らせて一緒に眺めるだけでとても癒される存在です。テディベアは専用のショッパーから足が飛び出した状態でラッピングされているので、袋を開けた瞬間の可愛さに思わず抱きしめたくなることでしょう。

テディベアのルーツともされるアメリカでは、自分の元へ来たテディベアの首にリボンを付けて名前をあげた日をそのテディベアの誕生日とするならわしがあります。そんなエピソードも交えながらプレゼントすれば、より一層喜ばれ部屋の住人となってくれますね。そもそもテディベアには癒し効果があるとされ、子どもだけでなく大人にも愛される存在です。巻き毛の柔らかな感触は枕元に置いても癒される事でしょう。大人になるにつれ、自分でぬいぐるみを買う機会やもらうことも減ってしまうことが多いですが、そんな大人女子にこそ愛らしいプレゼントは記憶にも残り、喜んでもらえる一品になります。

ギフトラッピングでは、グラスを専用の化粧箱にいれてお届けします。化粧箱を包む金色のリボンはゴムになっているので、渡す前に中身をチェックしても元通りにラッピングすることができます。