誕生日プレゼントにおすすめ!誕生石付きの色が変わるグラス

女性への誕生日プレゼントとしておすすめなのが、デザインがおしゃれなグラスです。飲み物を入れる以外にも、花瓶にするなどさまざまな使い道があって実用的なことから、贈り物として喜ばれる定番の品と言われています。シアーズのグラスタンブラーは、グラスにハートのネックレスがかけられているような可愛いデザインで、ハート部分に一粒のスワロフスキー・クリスタルがついているのがポイント。

底がふくれていて樽のような形をしているので、安定しているだけでなく飲み物がたくさん入ります。冷たい飲み物を注ぐと、温度を感知してハートのネックレス部分の色が変わるグラスというのが、この商品の一番の特徴です。スワロフスキー・クリスタルは、12色の誕生石カラーの中から好きな色を選ぶことができるので、プレゼントする相手の誕生石を選ぶと良いでしょう。誕生石はそれぞれ意味を持っているので、好きな石言葉で選ぶこともおすすめです。

 

・誕生石の意味

1月から12月まで、それぞれの月にちなんだ誕生石と呼ばれる石があります。アメリカの宝石商によって各月の石が統一され、日本の誕生石は、基本となるアメリカの誕生石に日本独自の風習をプラスしたものになっています。自分が生まれた月の石を身につけることで、幸せが訪れるという言い伝えがあるので、自分の誕生石がどの石なのか、種類とその石の持つ意味を覚えておくなら、アクセサリーなどを選ぶ時にも役に立ちます。誕生石が複数ある月もあるので、どちらにしたらいいか迷った時は、それぞれの宝石の意味を調べてしっくりくるほうを選ぶと良いでしょう。自分の誕生石が好みの宝石でない場合は、無理して身につける必要はありません。月ごとにその月の誕生石があしらわれたアクセサリーを楽しむこともおすすめです。シアーズのグラスタンブラーのように、贈る相手の誕生石を選べる小物もあるので、プレゼントに喜ばれると思います。

 

3月の誕生石は、日本ではアクアマリンと珊瑚です。アクアマリンは、名前の通り海をシンボルとする青い石で、独身の人には素敵なパートナーが現れ、すでに相手がいる人にはさらなる幸せが約束されるという意味を持っています。透明感のある水色が一般的ですが、緑がかった青など微妙に色味が異なるものもあります。ヒーリング効果もあるので、パワーストーンとしても人気です。鮮やかな赤やピンクなど、色の種類が豊富な珊瑚は、古くから日本で魔除けや厄除けのお守りとして重宝されてきた石です。生命力アップという意味も込められているので、体が弱い人が身につけて石のパワーをもらうのもおすすめ。3月生まれの人は、アクアマリンと珊瑚のどちらか好みの方を身に着けてください。

 

7月の誕生石は、世界共通でルビーです。ルビーは宝石の中でも人気が高く、濃い赤からイメージされる情熱や勝利を勝ち取るなどの意味を持っています。ルビーが採れる国によって赤色の濃さが異なり、色が濃く透明なほど高品質だと言われています。古代ローマ時代からルビーは愛されていて、数々の逸話が残されていることから、長い間人々に愛されている歴史ある宝石と言えるでしょう。体の右側に身につけると、願いが叶いやすいというジンクスがあるので、ルビーのブレスレットや指輪は、右手に着けることをおすすめします。7月生まれの人は、ルビーのアクセサリーを身に着けて、恋愛や仕事運などをアップさせましょう。

 

・グラスやマグカップに込められた意味

年齢や性別を問わず、毎日の生活で使う贈り物としてグラスやマグカップを選ぶ人が多くいますが、プレゼントとして贈る意味を知っておくことも大切です。グラスは割れるとガラスが砕け散ることから、昔は縁起が悪いものとされていました。しかし最近では、割れていくつもの破片ができることが、子孫繁栄の意味があると考えられて、結婚祝いに選ぶ人が増えています。グラスの中でもワイングラスを贈ると、贈った側も受け取った側にも幸福が訪れるとされているので、ワイン好きの人へのプレゼントにおすすめです。贈る相手の名前をグラスに入れるサービスもあるので、特別な日の贈り物の時に利用すると喜ばれます。

 

マグカップも、いくつあっても困らないものなので贈り物の定番ですが、男性が親しい間柄でない女性に贈る場合には「今度あなたの家に行きたい」というメッセージが込められている可能性があります。もちろん、深い意味がなく実用的だからとプレゼントしたという場合もあるので、相手の態度や言動をチェックして、意味が込められているかどうか判断すると良いでしょう。恋人同士や夫婦間でマグカップを贈る場合は、これでお茶をしながら一緒に楽しい時間を過ごし、さらにいい関係を築きたいという前向きなメッセージになります。結婚祝いの贈り物としてペアマグカップは喜ばれるので、二人の好みの色やデザインなどを事前に聞いた上で贈ると良いでしょう。